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2008.01.01


生命保険の種類と仕組みについて


生命保険は、「主契約」+「特約」が基本的な構成です。

主契約は死亡保険金や満期保険金、年金などのお金が支払われる生命保険の基礎となる部分です。

特約保険は、医療保障、後遺障害などに備えるなど、死亡保障を上乗せするオプション部分です。

様々な保険商品がありますが、基本型は定期保険・終身保険・養老保険3種類で全てこれの組み合わせでできています。

定期保険

「死亡保障」が決められた期間において備えられる保険のことです。

あらかじめいつからいつまでと設定されている保険期間内で、所定の高度障害状態に陥ったり、死亡した場合に保険金が支払われる仕組みの保険をいいます。保険期間は、保険会社にもよりますが、5年、10年、15年、20年、30年など多様に設定できます。満期保険金はありませんが、その分保険料は割安です。また、多くの保険会社の場合、同額の保険金額までなら、健康状態に関わらず契約を更新することができます。

養老保険

養老保険は、死亡すると死亡保険金が、無事に満期になると満期保険金が支払われる保険です。定期保険と同様に、保険期間(保障期間)を定めて加入します。満期保険金が受取れる分、定期保険と比べて保険料が5〜6倍くらいに高くなります。

終身保険

保証される期間は限定せず決まってませんので、終身保障ですから保険金は何歳でなくなっても支払われます。

保険料の払い込みが完了満期保険金はありませんが、長期に継続すると将来の保険金支払いに備えて積立てておく部分が大きくなるので、解約するとそれなりの解約返戻金がもどってきます

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